【Amazonギフト券進呈】お葬式エピソード募集中!体験談や感じたことを世の中に伝えてみませんか?

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葬儀のデスクでは、お葬式にまつわるエピソードを募集しています。
葬儀で印象に残っていること、お葬式で感じた感情、あなたのエピソードを教えてください。

自分らしい「お葬式」とは何かを考える機会になれば幸いです

葬儀のデスクは、「お葬式」や「終活」などの情報を発信するメディアです。

「終活」という言葉が一般化したように、かつではタブーとされていた自分や家族の「死」について考える人が増えてきました。そしてお葬式の形式も多様化しています。

私たちはお葬式が多様化してきたことは、とても良い傾向であると考えています。お葬式のかたちは亡くなった人の数だけあると思うからです。

大切な人との最期のお別れの場、そして自分らしい「最期」を飾るためにも多くの人に「自分(故人)らしいお葬式」を考えて欲しいと願っています。

しかし、日常生活の中で「死」や「お葬式」のことを考える人は少ないでしょう。私たちは、葬儀のデスクを通じて「自分(故人)らしいお葬式」を考えるきっかけを発信するために、皆さまの「お葬式のエピソード」を紹介したいと考えました。

事前に「お葬式」のことを考えておくことで、少しでも多くの人が「後悔のない」お葬式になることを祈っています。

実際に寄せられたエピソード

葬儀のデスクに寄せられた葬儀にまつわるエピソードを紹介します。
悲しいだけかと思う葬儀のエピソードですが、心温まるもの、生について考えさせるもの、そこには「生きる意義」と感じるものもありました。

父からもらった最期の手紙〜自分の病状よりも息子の門出を想った父

父は夏場に体調を崩し、精密検査を受けたところ胆管ガンが見つかり、余命半年と主治医に宣告を受けました。
入退院を繰り返しながらも精一杯治療に励んではおりましたが主治医の宣告どおり半年を少し過ぎたあたりで病状は極端に悪化し、そのまま息を引き取りました。
自分は三ヶ月後に結婚式を控えており、何とか父にも出席してもらいたかったですし、父も式をとても楽しみにしていてくれました。そんな中での訃報に自分も相当落ち込んでしまい、式自体も延期は仕方なしと妻とも話しをしておりました。
そんな中で、葬儀中の喪主の挨拶を兄がしたのですが、おもむろに手紙を出すとそれは父が残した遺書にも近い最後の手紙。自分も母も姉も知らない中で兄がその手紙を読んでくれました。
その中には父が自分にもしものことがあったとしても結婚式は予定通り挙げてほしいと、出席できなくて申し訳ないと書かれていました。手紙から伝わってくる父の優しさと悔しさと覚悟がとても伝わってきて自分は人目もはばからず大号泣をしてしまいました。
最後まで子どもの幸せを考えていてくれた優しい父の思いを思わぬ形で聞くことが出来て本当に感慨深い葬儀となりました。

きっとお父様も息子さまと新婦さまの晴れ姿を誰よりも見たかったことでしょう。それでも息子さまの幸せを願い、筆をとったお父様の深い愛情が感じられるエピソードです。

お葬式は悲しいものとは限らない〜最期に素直になれた不器用な祖父

祖母は、私が高校生の時に亡くなりました。
とても優しく明るい性格で、いつも祖父の事を気にかけて世話をしていました。
一方祖父は、完全な亭主関白で祖母にはいつも偉そうに、「おい!」「お前!」と命令ばかり。
そんな祖母が病気になってからは、母や孫達で介護をし、祖父はただ見ているだけ。祖父は本当に祖母の事を愛しているのか・・・?祖母がかわいそうにさえ思っていました。
病気が悪化し祖母が亡くなった時、祖父は何も言わずに、ただ祖母の側から離れようとせず、お葬式の時も祖母のとびっきりの笑顔の写真をずっと握りしめていました。
そんな祖父の姿を見て、私は、祖母はすごく愛されていたんだ、祖父はきっと不器用な人で祖母は全てを理解して愛し合っていたんだな・・・。と、涙が出ました。
祖父は祖母が亡くなったすぐ後、追うように亡くなりました。とっても素敵な夫婦だったと、今では私の目指す夫婦像です。

ぶっきらぼうに見えたお祖父様の言動や態度も、愛情の裏返しだったのかもしれません。普段周りには見せなくとも、お祖父様はお祖母様のことを心から愛していたことが伝わるエピソードです。

お葬式は悲しいだけの場所ではありません。このように亡くなってから初めてわかることや、お葬式をすることで気づくこともあるのです。

お通夜・お葬式・お墓・終活に関するエピソードならなんでもOK

お通夜やお葬式に関するもの、お墓、終活に関するエピソードを募集しています。

【例】
・生前気づかなかったけどお葬式をすることで気づいたこと
・遺品から見つかった家族への手紙
・遠方にあるお墓を近所に改葬したこと
・不謹慎だけどお葬式で笑ってしまった出来事
・今は亡き大切な人に伝えたい思い
・お葬式で後悔していること
・地域特有の葬儀のしきたり など

素敵なエピソードはホームページでご紹介させていただきます。
Amazonギフト1,000円分進呈させていただきます。