「青葉園」 埼玉県さいたま市|15万平方メートルの広大な敷地を誇る公園墓地

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埼玉県さいたま市|15万平方メートルの広大な敷地を誇る公園墓地

お問い合わせ

※お問い合わせの際に「葬儀のデスクを見た」とお申し出ください。

048-623-2111

FAX番号048-623-2112

施設詳細

施設名青葉園
所在地 〒331-0052 埼玉県さいたま市西区三橋5丁目1505
駐車場 あり | 二か所 (管理事務所隣 / 京料理三門の隣)
送迎バス -
最寄り駅・お近くのバス停 ・西武バス「青葉園停留所」
・JR「大宮駅」
詳細な交通アクセス

【東京方面より】
・JR東日本/上野東京ライン・小金井行きor宇都宮行き→「大宮駅」約32分前後
・東北新幹線/仙台行き→「大宮駅」約25分
・山形新幹線/新庄行き→「大宮駅」約25分

【JR大宮駅より】
ー大宮駅〜バス約20分ー
・西武バス・大宮西口5番乗り場/佐知川原駅行→「青葉園停留所」下車/徒歩すぐ。(目の前)
・西武バス大宮西口4番乗り場/西遊馬行「三橋総合公園南口停留所」下車 徒歩10分。
 ※三橋総合公園(南)交差点/セブンイレブンを右折→道なりに直進。
・タクシー: 約15分・料金1,200円ほど。

【車 / 首都高速】
首都高速(5号)大宮線・与野出口→新大宮バイパス(国道17号線)→三橋五丁目(南)交差点左折すぐ。

※掲載している情報は、葬儀のデスクが調査したものです。詳細・最新の情報は青葉園へ直接お問合せくださいませ。
情報に誤りを発見された場合は、ご連絡をお願いいたします。お問合せ


運営:公益財団法人が運営する青葉園

公益財団法人 青葉園は昭和27年に開園された、日本発の民営墓地です。
1952年に作られた戦後の日本初の民営の墓地でもあります。

立地:さいたま市の文化財指定の樹齢700年の野田フジ

大宮駅近くの街中にありながらも豊かな丘陵地に開設された青葉園は自然が残された、訪れる人々の憩いの場です。
中でも1.5mの長さになる大藤・樹齢700年の野田フジはさいたま市の文化財指定を受けています。また、藤のお花の後には見事な紫陽花の花も楽しめます。
隣には青葉神社があります。梅・桃・桜・藤・紫陽花など、いつの季節もお花の絢爛絵巻が見られます。

施設:高さ31mの萬霊追悼三重塔

昭和54年に建立された高さ31mの萬霊追悼三重塔は、青葉園のランドマークであります。朱塗りの三重塔と大藤の共演はインスタ映えスポットしても人気を集めています。

供養:宗教宗派不問で手厚い供養

宗教宗派不問で、希望があれば、仏式・神式でそれぞえ僧侶・神主の手配をしてくれます。
改葬にも対応しており、共同墓地への合祀も対応できるので、後継者がいなくなりそうな人でも安心です。

お参り:お墓参りが難しい人でも安心の代行サービス

お墓参りが難しい人に変わって、お参りや献花、清掃などの代行サービスを実施。
お参りに行けなくとも、先祖を手厚く供養してくれます。

その他

葬儀・法要を行えるホール

青葉園には葬儀法要が行えるホールも併設されており、檀家でなくとも青葉園では事前に僧侶や神主の手配も行え、納骨式の際も安心です。

葬儀も青葉園系列の葬儀社に依頼することも可能であり、その場合、事前に青葉園に墓地を持っていれば即日納骨も可能です。さいたま市以外の人も利用できます。
葬儀・火葬、そして納骨式とその後の法要まで、すべて青葉園で一貫できるのが魅力です。民間運営の強みでもあります。

青葉慈蔵尊

園内に祀られている青葉慈蔵尊は、第二次大戦後に満州から引き揚げてきたある従軍看護師の実体験を聞いた関係者家族たちによって建立された地蔵尊です。

第二次世界大戦終了後の満州、侵攻してきたソビエト軍の捕虜となりソ連軍の赤十字病院で従事していた日本人看護師たちがいました。そして一部のソ連兵の蛮行によって一人の若い看護師が亡くなったのをきっかけに、二十二人の若き看護師たちが青酸カリにて集団自決しました。さらにはソ連兵に病気をうつされ死を覚悟し、帰国を断念した5人の内3人がピストル自決しました。ソ連軍の兵士たちは日本人の従軍看護師たちに嘘を言っておびき寄せ、慰み者にしていたのでした。終戦直後、満州でソビエト軍軍人による蛮行の被害者となった看護師たちの供養のために、昭和31年6月に青葉園内にて建立・開眼供養が行われました。土地は当時の青葉園園長によって寄進されました。

今もなお、命日である6月21日には彼女たちの供養が執り行われており、その悲しみは未だに癒されることはありません。

青葉園に眠る著名人

山下奉文:マレーの虎との異名を持つ第二次世界大戦時の陸軍大将。
牛島満:日中戦争〜第二次世界大戦で武功を挙げた陸軍大将。沖縄戦で自決。
久板栄二郎:宮城県出身のプロレタリア演劇作家・脚本家。木下恵介・黒澤明、両監督の映画にて脚本を多く書いている。
鏡里(奥山)喜代治:青森県出身、第42代横綱。立田川部屋の創立者。2004年に逝去されるまで元横綱として第二位の長寿で、相撲界最後の大正生まれでした。

京料理の三門

青葉園系列の会社が運営する料亭、青葉園に隣接する京料理の三門では、青葉園での法要後の会食の場にも利用されているお店です。

4名〜100名まで、人数に応じて利用でき、10名以上では無料送迎も行なっています。法要の際の返礼品や献花の手配も依頼できます。お料理はコースメニューで5,500円〜、単品メニューもあります。
青葉園事務所・礼拝所の向かい側にあり、冠婚葬祭はもちろん、日常でも気軽に利用できる料亭です。

〒331-0052 埼玉県さいたま市西区三橋5-934
TEL. 048-623-1301 FAX. 048-625-1221
営業時間 10:00~17:30(L.O.17:00)


施設特徴

・開園期間年中無休、ただし管理事務所は12/29〜1/3まで休業。
・青葉園内案内図 https://aobaen.or.jp/wp-content/uploads/aobaen-annaizu.pdf
・共同墓地での合祀あり。
・ペットの納骨は禁止されています。
・管理費の納付方法は現金納付と振込の二種類のみ。
・永代供養・納骨施設あり。

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