「八王子霊園」 東京都八王子市|五感で季節を満喫できる自然豊かな公園墓地

  • 八王子霊園

東京都八王子市|五感で季節を満喫できる自然豊かな公園墓地

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042-663-1533

FAX番号-

施設詳細

施設名 八王子霊園
所在地 〒193-0826 東京都八王子市元八王子町3丁目2536
駐車場 あり(600台)
送迎バス -
最寄り駅・お近くのバス停 -
詳細な交通アクセス

【東京駅より】
JR中央線 1番ホーム 中央特快 高尾行き「高尾駅」約58分

(乗り換え)
JR・京王線高尾駅北口から西東京バス霊園01/高尾の森わくわくビレッジ行き約6分

徒歩すぐ
※霊園11/宝生寺団地行き「霊園正門」・霊園32/陣馬高原下行きもOK

【高速道路の場合】
※中央高速道路八王子IC〜中央高速道路八王子西IC〜正門まで約30分

八王子ICから中央自動車道を進む→八王子JICの分岐・圏央道青梅方面へ→次に分岐・八王子西出口→八王子西ICインターの交差点を右折・美山通りを直進→セブンイレブンの前を通過・道なりに直進→川原宿の交差点を直進・ファミマの前を通過・ひたすら道なりに直進→右側に八王子公園の北門(彼岸時以外ここから車での侵入は禁止・徒歩のみ)/ここから霊園の中心部の道路になります→左側に東園側に通じる東門があります。直接お墓に行く場合は車での侵入可能→ホーメストタウン西の信号を直進→右側が正門です。管理事務所は右側にあります。
※正門前をそのまま通過すると右側に無人の仏花販売所、道路両サイドに石材店があります。さらに進むと武蔵野陵〜高尾駅、または東京医科大学八王子医療センターへと出られます。

※掲載している情報は、葬儀のデスクが調査したものです。詳細・最新の情報は八王子霊園へ直接お問合せくださいませ。
情報に誤りを発見された場合は、ご連絡をお願いいたします。お問合せ

運営:東京都が運営する都立霊園

都立八王子霊園が運営する都立霊園のひとつです。

立地:新宿の高層ビルも見渡せる見晴らしの良い立地

高低差100mある丘陵地に開かれ、もっとも高いところからは新宿のビル群が見えます。

同時期に開園された民営の東京霊園が国道61号線を挟んで隣りにありますので、バス停を降りた際の目印になります。そしてその周囲には大小さまざまの民営の公園墓地があり、神社仏閣も多くあります。

霊園とJR高尾山駅の間には、昭和天皇の武蔵野陵、そして父君の大正天皇の多摩御陵があり、武蔵野の雄大な自然の中で今も国の安寧を見守っています。
一般参拝:午前9時~午後4時(参入は午後3時30分まで)

施設:芝生の面積が多く開放的な墓地

東西に広い敷地を持つことから、東園は1区〜16区まで、西園は51区〜80区にわかれています。東西の中心に正門と管理事務所があり、敷地面積が広い東園側は南門からも入ることができます。

園内は車での移動が可能であり、駐車場も各区画の側に多く完備されているので車椅子でも移動に困らないバリアフリー設計です。

外国の墓地を思わせる、青々とした芝生の上に整然と並ぶ芝生埋蔵施設・芝生型墓地は、小区画用であり大きさに制限があります。カロート内には直径21cmの骨壷が6つ納めることが可能です。周囲をぐるりと見渡せる、日差しが燦々と降り注ぐ明るく開放的な墓地です。心地よい季節などは芝生にどっかりと腰を下ろして、故人を偲ぶこともできます。

お参り:水汲み場も多くお参りしやすい環境

トイレは8カ所、水汲み場は94カ所あるので、遠くまで足を運ぶ必要もありません。水汲み場や区画内には線香点火台、ろうそくが中に建てられている石塔が設けられており、風に邪魔されることなくお線香に火を灯すことができます。

また、お線香やお花等の販売もおこなっていませんので、墓参に訪れる前に用意する必要があります(霊園に向かう道路沿いの石材店で販売しています)

芝生面積が広いので、お弁当持参で訪れる家族連れも多く見られます。

供養:宗教宗派は不問

公営墓地のため、宗教宗派は不問です。
ただし、生前に申し込むことはできません。また、一度も埋葬されていない新規の遺骨に限られています。

その他

管理事務所内の休憩所にはドリンクの自販機はありますが、食事・法要等おこなえる施設は併設されていません。
休憩所は冷暖房完備の管理事務所内とその外、そして東園側にもう一カ所あります。水道あり。(正門→東門から入った道路沿い/5区画の側)

八王子霊園に眠る著名人

「たそがれ清兵衛」「隠し剣シリーズ」といった江戸時代を舞台にした小説が、今もなお老若男女を惹きつける小説家・藤沢周平先生のお墓があります。

霊園東側に位置する八王子城址

霊園の東側にある八王子城址は国指定文化財であり、日本の名城100に選ばれた名所でもあります。

北条氏康の三男・氏照が1571年に小田原城の西側の領地を守るお城として築城されました。石垣で固めた山城は、織田信長の安土城の山城構築を参考にしたといわれています。城下には3つの宿がありましたが、家康公の時代になって現在の市街地に移され、そして現在の街並みへと繋がりました。八王子の城下にあったとの意味で元八王子と呼ばれました。
のちに豊臣秀吉の小田原討伐軍(前田利家・上杉景勝)によって小田原城ともに落とされ、北条家は滅亡しました。戦国最後の戦の地、八王子城の北条方の武将や妻子、女性と子供たちが滝の上流で次々と自害したといわれています。滝の水が血に染まり麓の村の水も赤く染まったという伝承が残るほど、凄惨を極めました。

今では石段と石垣の一部に城址を見ることができ、関東平野が一望できるスポットとして多くの人がトレッキングに訪れる、風光明媚な場所であります。

「元八王子北条氏照まつり」が平成24年からおこなわれており、中でも武者行列パレードは八王子消防団の音楽隊の演奏、そして一番は氏照公ゆかりの武者たちが鎧甲冑を身にまとい、北条家の本拠地・小田原からは父・氏康公率いる小田原隊と伊豆の早雲公の一隊、そして地元の滝山城・八王子隊が町を練り歩きます。時代を超えて今もなお、各地から氏照公のもとに集まる姿に心が揺さぶられるものがあります。
歴史ファンのみならず、元八王子地区の住民も仮装で参加してお祭りを盛り上げています。

施設特徴

・管理事務所窓口:午前8時30分〜午後5時15分
・管理事務所休業日:12月29日〜1月3日
・開閉門時間:午前7時〜午後5時
・車止めの開閉門時間:正門午前7時〜午後5時/東門・南門午前7時30分〜午後4時30分
・管理事務所内AED設置
・管理事務所内での販売:ドリンク自販機のみ

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